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いつまで詫びを求めるのか? 

2007年04月12日 ()
<温家宝首相>衆院で演説 「日本政府のおわびを評価」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000034-mai-pol

過去は過去だよ。いつまで謝罪を要求するのかな?だったら環境破壊のお詫びをどうするんだ?


4月12日11時37分配信 毎日新聞


 中国の温家宝首相は12日午前、中国首相として初めて衆院本会議場で演説した。歴史認識問題について「日本政府と指導者が侵略を公に認め、深い反省とおわびを表明したことを積極的に評価する」と、これまでの日本の姿勢を評価した。一方で「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示されることを心から希望する」とも述べ、安倍晋三首相が靖国神社を参拝しないよう要請した。
 演説は約35分行われた。温首相は今回の訪日について「友情と協力のために日本に来た」と強調。長きにわたる日中の歴史に触れ「その時間の長さ、規模の大きさと影響の深さは、世界文明発展の歴史に類を見ない」と述べた。
 また温首相は、昨年10月の安倍首相訪中の際に合意した「戦略的互恵関係」の構築に向け(1)相互信頼を増進し約束を履行する(2)小異を残し大同につく(3)平等互恵、共同発展を目指す――など五つの原則を提示。特に経済分野について「双方にとって脅威ではなくチャンスだ」と指摘し、12日に初会合を開く閣僚・副首相級による「日中ハイレベル経済対話」への期待感を表明した。
 一方で温首相は、35分のうち約10分を歴史問題に割いた。「当時の日本が発動した中国侵略戦争によって、中国人民は重大な災難に見舞われ、中国人民の心に言葉では言い表せないほどの傷と苦痛を残した」と指摘し、「『歴史を鑑(かがみ)とする』と強調するのは、恨みを抱え続けるのではなく、よりよい未来を切り開くためだ」と訴えた。
 台湾問題では「独立を絶対に容認しない」との立場を改めて強調するとともに、日本の「慎重な対処」を求めた。東シナ海のガス田開発問題については「共同開発する原則にのっとって、協議の過程を積極的に推進すべきだ」と述べるにとどまった。
 温首相は最後に「風は吹けども、山は動かず」という日本のことわざを引用。「両国人民の友好の土台は決して動揺することはない」と述べ、日中関係改善の流れを定着させることへの意欲を示した。
 温首相は演説に先立ち、河野洋平衆院議長、扇千景参院議長と相次いで会談した。【中田卓二】

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[2007.04.12(Thu) 12:40] 政治Trackback(0) | Comments(0)
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