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ちゃんとやってよ。 

2007年04月06日 ()
<福島第2原発>国の検査受けず交換 故意の不正行為
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000094-mai-soci

ここ最近情報の隠蔽工作が盛んな原発関係だが、今後は全てを透明にして後悔して欲しい。


4月6日20時40分配信 毎日新聞


 東京電力は6日、福島第2原発4号機で88年、電気事業法で義務付けられた国の検査を受けずに、制御棒駆動装置を交換していたと発表した。89年と90年には、この違法を隠すため虚偽の製造番号を記した駆動装置を使って国の検査を逃れていた。東電は同日、経済産業省原子力安全・保安院に報告。保安院は「電気事業法違反(検査妨害)などにあたる。時効ではあるが、故意の不正行為で重大だ」としている。
 東電の原発での不正行為は3月30日の報告分と合わせて、233件に増えた。報告によると、定期検査中だった88年10月、制御棒試験で手順を誤り、駆動装置に異常な力がかかって故障した。しかし修理の担当課長らは、無届けで予備の装置に交換。さらに89年、予備の装置が国の検査を受ける際、すでに予備を使ってしまった事実を隠すため、使った装置と同じ製造番号を記した別の装置を、日立製作所に作らせて借用し、この装置で検査を受けた。
 90年にも隠ぺいのため、88年に故障した装置と同じ製造番号の装置を作らせ、同法が義務付ける国の検査を受けずに原子炉内に取り付けた。
 不正に検査を逃れた二つの装置は今も炉に取り付けられており、東電は近く新品と交換する。3月29日に、日立側から「代理の装置で試験を受けた記録がある」などと連絡があり、東電が社内調査を進めて分かった。【高木昭午】

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[2007.04.06(Fri) 21:44] 国内Trackback(0) | Comments(0)
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