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こいつは凄い! 

2007年05月02日 ()
<フィブレート>高脂血症治療薬に体内時計調節の働き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000032-mai-soci

これで体内時計が正常になれば、こんな楽な事はないですね。早く市販されないかな?


5月2日11時7分配信 毎日新聞


 血中のコレステロールや中性脂肪濃度を減らす高脂血症治療薬フィブレートに、生物の体内時計を調節する働きがあることを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と早稲田大の研究チームが確認した。マウスはもともと夜行性だが、高脂血症治療薬を餌に混ぜて与えると、“早寝早起き”になった。夜眠れず、朝起きられないといった睡眠障害や、時差ぼけの改善薬の開発などにつながる成果だという。
 生物には時計遺伝子と呼ばれる一連の遺伝子群があり、その働きによって約24時間周期の体内リズムが保たれている。
 マウスの活動時間帯は通常、夜間に限られるが、フィブレートを餌に混ぜて与えると活動時間帯が約3時間前倒しされ、明るい時間帯から活動を始めるようになった。また、時計遺伝子が壊れ、活動開始時間が通常よりも遅い睡眠障害マウスに投与したところ、活動時間帯が正常化した。
 フィブレートは、脂質の代謝にかかわるPPARαと呼ばれるたんぱく質と結合する。PPARαには時計遺伝子を調整する働きがあり、結果的に睡眠障害が改善されるらしい。
 研究チームによると、国内では5人に1人が睡眠障害を持つと疑われる。治療法には、強い光を毎朝浴びる高照度光療法やビタミンB12の投与などがあるが、作用メカニズムは不明で、効果も個人差が大きいという。
 同研究所生物時計研究グループの大石勝隆主任研究員は「今後は、人への効果の検証などを進めたい」と話している。【石塚孝志】

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[2007.05.02(Wed) 15:41] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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