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イヒさんお疲れ 

2007年05月14日 ()
旭化成「イヒ!君」退職 堅苦しいイメージ、身近にした功労者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000003-fsi-bus_all

最近は露出が少なかったからどうしてるのかと心配していましたが、退職ですか?

5月14日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 旭化成のイメージキャラクターとしてテレビCMなどで10年間親しまれてきた「イヒ!君」が“引退”する。1998年に「JR東日本ポスターグランプリ」で銀賞を獲得するなど輝かしい受賞歴をもつイヒ!君だが、「10年という区切りを迎え、認知度向上や親しみやすさを伝えるという点で成果を上げ、一定の役割は終えた」(広報室)と判断した。同社は早ければ7月、遅くとも今秋までにこれに代わる新たな企業CMを制作、放映する方針だ。

 「イヒ!君」は、旭化成の中年社員をイメージしたキャラクターとして97年4月に登場。大学の修士課程で化学を学び、入社後は製造・研究畑を歩むなど詳しい“人物プロフィル”も付けた。名前の「イヒ」は、旭化成の「化」の字を左右の「偏」と「つくり」に分解した命名で、当時、その着想の斬新さが話題を呼んだ。

 「化」は化学の「化」と同時に、変化、進化、文化の「化」でもある。また「イヒ!」という言葉には、時代が動くとき、変化するとき、新しい技術・文化が生まれるとき、ひらめくときなど、“パッ”と局面が開けたときのイメージも込めた。

 この、一見不釣り合いなまじめな人物キャラクターと遊び心満点の「イヒ」の言葉の取り合わせが、重厚長大産業特有の堅苦しい企業イメージを親しみやすい身近な存在に変えた。それが評価されて98年に、「ベスト・コピー・オブ・ザ・イヤー入賞」「消費者のためになった広告コンクール銅賞」「ギャラクシー賞入賞」など数多くの広告賞を受賞した。

 イヒ!君は今年で“引退”するものの、「イヒ!」のコピー自体は今後も各種の広告・宣伝などで継続して使用するという。

 新CMについて、同社は内容を明らかにしていないが、新しいキャラクターは置かない方向で、「ブランド力を向上させられるような企画を練っている」(広報室)という。

 イヒ!君のテレビCMは、デビュー以来これまでに78作品をオンエア。現在はフジテレビ系で月曜日午後9時から放送中の連続ドラマ「プロポーズ大作戦」の中でオンエアされている。
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[2007.05.14(Mon) 09:49] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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